早いもので間もなく12月。
九州の血が濃い店主高田は寒いのがちょっと苦手だったりします(笑)
肌寒くなってきて、最近乗り出してから10分ほどしないと脚が回り始めないな~~と思っていたらもう師走。
前回お伝えしきれなかったブレーキのご案内です。

先日のお話し。
ディスクブレーキVSリムブレーキ”の中で、『リムブレーキロードの制動性能を強化して~』と長文しました。
その後、嬉しいことに「ブレーキ本体、やっぱかなり違いある?合計おいくらに?納期は?」などのお声をいつも以上にいただきます。
その中で特にご質問が多いことは一番に性能差、次に合計額。

ブレーキ性能の差って??

先日の記事内では、”主に制動力UP”と書きましたが実はそれ以外にも+αが多々あります。
●本体剛性とブレーキシューの質が上がることから、少しリムに当てただけでよく効くためコントロール性が良くなり、ギュっと握らなくて済むので腕・指が疲れにくい。
●グレードを上げるとバネ部をはじめ、全体的に素材品質が良くなるのでレバーの引きが滑らかに。また、サビにも強くなり、一度仕立てたセッティングが維持し続け狂いにくく長持ちする。
●質量=重量は軽くなる傾向がある。
●外観が洗練されている(モチベーションUP、これ大事!)。
…このようなところに思います。

実際の合計金額は??

”ブレーキレバーとブレーキキャリパー(本体)との互換性ありで取付可”を前提として、ポン付けできる場合とできない場合は主に2通り。

ブレーキ本体交換のみでOKなのは…
①元々のワイヤーが長め(またはぴったり)の場合。短くカットすればおおよそスムーズにポン付けます⇒必要なのは”本体代+工賃”。
②ワイヤーが短い場合は新たに作ります⇒必要なのは”本体代+ワイヤー代+それぞれの工賃”。

ちなみに、ポン付けの可否は現物をみておおよその判断はできますが、最終的には実際にやってみないとわからない部分があります。
つまり、ブレーキ本体価格はいずれにせよ変わらないものの、場合によって”交換工賃+ワイヤー代”が変わってくるんです。
そんなお話し後、ほぼ皆さま「そっか、意外に単純ではないんだ…」と残念そうにおっしゃいます

そこで朗報です!
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